2025/3/8 岡山サポ浦和遠征弾丸ツアー記
🟥 「日本一の応援を見てみたい」——その言葉が、ずっと残っていた。
ファジアーノ岡山のオーナー・木村さんがインタビューでおっしゃっていた
「いろんなAWAYを見てきてください。特に浦和、鹿島。」
その言葉が、ずっと頭の片隅に残っていた。
日本一の応援を、この目で見たい。
でも、関東って腰が重い。
行きたいけど遠い。迷う。
……で、迷った末に、飛行機という決断。
✈️ 空の旅と首都圏パズル
岡山空港7:05発、羽田8:20着。
やっぱり飛行機は速い。すごい。
そこから東京モノレールで浜松町、京浜東北線で王子駅、
さらに東京メトロ南北線で浦和美園駅へ。
これはSuicaの履歴を見て書いているんですが、もう全然わからない。
鉄道会社いくつあるの? 駅、何個あるの?
首都圏の乗り換えは、もはやパズル。
Suicaアプリがなければ、切符売り場で確実にアワアワしていた。
(💡ダウンロードとチャージは必須だヨ!)
🚶♀️ 浦和美園から埼スタへ
浦和美園駅から埼玉スタジアムまではGoogleマップで約30分。
でも初めての景色をキョロキョロしながら歩いていると、
時間の感覚が消えていく。
知らない街を歩く、それだけで楽しい。
⚽ ついに、埼玉スタジアムへ
ついに、埼玉スタジアム。
J1初のAWAY戦。ドキドキ。
正直ビビってる。
岡山の田舎からユニフォーム着てやってきたけど、浮かないだろうか。
ボコられたりしないだろうか(しない)
🍗 スタグルタイム!
まずはスタグル。
Xでもおすすめされていた「ローストチキンコオロギ」へ。
【ローストチキンとハニーマスタードチーズのホットサンド】をゲット。
さらに【ビストロカルロス】のステーキ&ポテト。これは間違いないやつ。
ビールがどんどん消えていく。危険な味。

おみやげに「浦和レッズまんじゅう」も購入。

これは会社に持っていこう。
浦和レッズのグッズ売り場は、売り場のテントと会計のテントが別で導線がすっきりしていた。ゆっくりとグッズが見れるしこれはよいなぁと感じた。
(次のファジアーノ岡山のホーム戦から販売方式が浦和方式になっていたのは、また別のお話。)
🔴 これは…「覇気」
マッチデープログラムを購入して、いざスタジアムの中へ。
浦和のゴール裏を見て驚いた。
広いスタジアムに、あれだけびっしりと人が集まっている光景は圧巻だった。
「浦和の応援はすごい」と聞いてはいたが、こちらが『ももたろうチャント』を歌っている間は、そこまで圧倒されることはなかった。
だが、試合が始まった瞬間、それは突然やってきた。
ゴール裏から放たれた声の波は、空気を押しのけるようにスタンド全体を包んだ。
あの感じはなんだろう。例えるなら戦闘機が音速を超えるシーン。
目に見えない“壁”を突き破って、圧力のような何かがぶわっと押し寄せるあの感じ。
本当に、空気が震えていた。
これが……「覇気」ってやつか。
本当にすごかった。
正直、そこからの記憶があいまいで、
試合の細かい展開をあまり覚えていない。
(ゴールの際のVARオフサイド判定を初めてみたので『ワァァァ!』となり、写真を撮ったのは覚えている)
試合には負けた。
けれど、それよりも先に感じたのは、
「ああ、やられてしまったな……」という気持ちのよさもあるフワフワとした不思議な感覚だった。
応援の熱。ブーイングの迫力。
「俺たちが選手を勝たせるんだ」という気迫。
そのすべてが、スタジアムという空間を完全に支配していた。
まさに日本一の応援だった。
そしてそれを、自分の目と耳と体で体感できたことは、誇らしくも感じた。
忘れられないAWAY遠征の思い出になった。
願わくば来年もあの覇気をくらいたい。
💸 遠征費まとめ(浦和戦)
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| ビジター自由席 | ¥2,910 | アウェイ浦和戦(埼玉スタジアム) |
| 飛行機(ANA・羽田⇄岡山 往復) | ¥32,500 | 急きょ決まったため通常料金 |
| 電車・バスなど移動費 | ¥2,814 | 空港〜会場アクセスなど |
| 合計 | ¥38,224 | 食費・宿泊費別途 |
🧾 メモ:
・急な遠征だったため飛行機代はやや高め。
・それでも羽田経由でアクセスしやすく、日帰りでも観戦可能。
・試合+関東グルメ+空の旅を楽しめる“弾丸アウェイ旅”。
※2025/3/8の料金です
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